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NOTE 06)2ヶ月経った被災地の現状(ボランティアに参加して Part1-2)

 2011-05-10
29日お昼頃、現地本部に到着。その日の作業は、支援物資の整理。
震災から約2ヶ月。現地でのニーズも変わってきており、山積みになった皆さんの善意の支援物資ですが、今後必要なものかどうか見極める為、棚卸ししながら整理していきました。

乾パン以外の食料品や水以外の飲料はまだまだ必要かな。衣料品については、冬ものはもう十分ありますが、夏ものがない。日用品でも、マスク・カイロ・石鹸・歯ブラシ・オムツなんかはいっぱいある。中には桁違いに大量にあったりするものも...。学用品も結構あった。おもちゃや本も。
ただ、まだまだ不足しているものもあり、地域によって必要物資が違います。ミスマッチしてるんですね。ちゃんとした情報で無駄なく支援したいものです。ちなみにですが現在の石巻市での支援物資の依頼については、下記URLのようです。
http://www.city.ishinomaki.lg.jp/shokokanko/sonota/support.jsp

(現在支援物資を募集しているのは、知ってる範囲で、石巻市以外にも、気仙沼市、多賀城市、亘理町、南三陸町等がありますので、各自治体のホームページで確認してみてください。ただどの自治体も、個人からの支援物資は混乱を避けるため、募集してないようです。)

震災から2ヶ月。避難所での生活も2ヶ月。
ただ未だ10万人えお超える人が避難所生活をしています。また避難所についても、数百人収容している大きなところもあれば、被災を免れた民家で数名で共同生活をしている人達もいらっしゃいます。ライフラインが復旧しているところもあれば、未だ電気も水道も使えないところもあります。十分支援物資が届くところ、届きにくいところいろいろです。 一概に避難所・避難者といっても格差があるのが事実のようです。

翌日からボランティアの作業現場に入るのですが、作業内容は牡鹿半島での漁具の回収です。そこは大きな被害を受けながらも、この時期までボランティアが活動していなかった地域でした。

つづく
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カテゴリ :東日本大震災
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