スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告

NOTE57)東京でできる被災地支援

 2012-04-16
去る4月7日、東京・中野の哲学堂お花見のイベントが実施されました。
哲学堂といえば、高校時代友達の家が近くにあって、よく訪れていた場所です。
今ではこの季節、中野駅から哲学堂公園まで見事な桜並木が続いていて、
有名なお花見のスポットになっていますが、自分が高校生の頃は、哲学堂はともかく、
中野通りの桜がさほど有名ではありませんでした。
あの頃はまだ桜の木が若かったからでしょうか。自分も歳をとってしまったわけだ...。

さて、このイベントですが、日本体育施設グループ主催、第一興商共催で、
RQ災害教育センターが物販を共催しました。
nakano0407-464x655.jpg
(RQ災害教育センターは、
旧RQ市民災害救援センターが母体となってできた災害教育実践の為の市民団体です。)

RQさんとは個人的にも、会社的にも支援物資ボランティア活動等で繋がりがありましたので、
今回もイベントで使うのぼり用のポールとスタンドの貸し出しを致しました。

そのイベントの様子がRQさんから届きましたので、このブログでも紹介したいと思います。

物販としては、被災地のお母さん達がつくったアクリルたわし「編んだもんだら」や、
南三陸町のTシャツや雑貨、写真集。それとお花見ですから東北の海の幸の加工食品お酒など。
9_largeしゃちょー様
↑「編んだもんだら」 後ろに見えるのぼり用のポールを貸し出しました。(ちっちゃい協力...)
0407繝輔y繝ュ繧ッ繧吝刀迚ゥ3
↑気仙沼、塩釜の物産販売
0407繝輔y繝ュ繧ッ繧呵イゥ螢イ鬚ィ譎ッ莠亥y1
↑買っていただいたかたとのコミュニケーションも大事

全部で1000点位持ち込んだようなんですが、ほぼ完売したそうです。
会場には三分咲きの桜の大きなポスターを掲示して、
買っていただいた方に桜の花びらの色紙をお渡しして、メッセージを書いてもらい、
ポスターに貼ってもらうといった企画も実施しました。
21_largeしゃちょー様
最後には見事な満開の桜のポスターになったようです。

さて、このような都内で行うイベントでも中心的に活動するのはボランティアの皆さん
被災地にいけなくても、被災地を支援する方法はあるものです。

実際に被災地に行ってお手伝いをすることも大事だと思いますが、
被災地に行けなくとも、東京で間接的にお手伝いすることも意義のあることだと思います。
まさに縁の下の力持ち。

被災地の現場は日々、その日やることだけで精一杯
東京でできることは、東京でやらないと現場が効率的に動けません

ボランテイアの募集から説明会の実施、問い合わせの対応。
はたまた支援物資の調整から、ボランティアの足の確保
そういった事はボランティアに参加する多くの人がいる東京で行うのが効率的です。
ボランティアの為のボランティア。現地に行けなくてもやれることはたくさんある訳です。

去年の今頃、ゴールデンウィークを前に、自分も支援物資の件やボランティアのことで、
何度か問い合わせを入れて、説明会にも参加しました。
まだまだ支援物資の依頼も多い時期で、支援物資の依頼から送り出しが頻繁に行われ、
またゴールデンウィークに向けボランティアの数も激増し、
問い合わせ等非常に忙しかった時期にも関わらず、丁寧に対応していただきました。
(決まったことを杓子定規にしか言わない行政機関の対応とはえらい違いでした。)

現地ボランティア活動は一見派手に見えますが、
こういった東京に残って活動してくれている人達に支えられている訳です。

そして今後は今回のイベントのように、東京で行う東北支援の機会も増えてくると思います。
なんといっても一大消費地ですから、キャンペーン・イベントどんどんやってほしいですね。
東京でがんばった人、現地でがんばった人、それぞれですが、
東京で一緒になって活動できれば素敵ですね。


スポンサーサイト
カテゴリ :東日本大震災
←前ページへ  最新の記事へこのページの先頭へ↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。