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NOTE42)年賀状の季節に

 2011-11-15
11月も中旬、そろそろ年賀状の準備の季節ですね。
先日、コンビニで販売する年賀状の仕事を請け負っている印刷会社さんが
挨拶にお見えになりました。

今年は震災の年で、人と人とのについて考えさせられた年でもあり、
年賀状をいつにも増して送る人が多いのではないかと思い、
下賤にも「今年はいいんじゃないの?」と聞いてみたのですが...。

「実は10月頃から喪中のはがきの依頼がものすごく多いんですよ。」
という返事。

そうですよね...。
考えてみたら今回の震災で亡くなった方、まだ行方がわからない方、
併せて2万人近い訳で、身内の方がお亡くなりになられた方は、
その何倍もいる訳ですよね...。

仕事をしていても、ある取引先の担当者さんは前の会社の同僚だった方を亡くされていましたし、
ある取引先の担当者さんも友人の方を亡くされていました。
ボランティアに行っても、知人と連絡がとれていないといった話を聞きました。

幸い自分の身近には、今回の震災によって亡くなった方はおらず、
年賀状もいつもの通り出す予定だったのですが、
もしかしたら喪中のハガキなど届くことがあるかもしれないですね...。

送れない年賀状...。
もう来ない年賀状...。

世の中の流れに合わせて、変わっていくことも必要ですが、
いつまでも変わっちゃいけない、そのままであって欲しいということがあるのもまた事実です。
震災後8ヶ月を過ぎた年の瀬の話題に改めて、人の絆を考えさせられた一日でした。

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