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NOTE73)三郷事業所開設しました。

 2013-02-09
新年のご挨拶以来の更新です。
当ブログでのご連絡遅くなりましたが、
昨年10月に三郷事業所を開設、11月より業務開始致しました。
kanban.jpg

弊社三郷事業所は流通加工をメインの業務としています。
流通加工」という言葉は一般的にあまり聞きなれない言葉ですが、
ウィキペディアで調べてみると

「流通の段階において、商品の価値を高める目的で種々の加工を施すこと
加工作業は主に倉庫や物流センターで行われる。自動化が難しく、多くの人手を要する作業もある。」

とあります。

で、具体的な業務内容は

・包装、梱包、封入
・検品、検針
・組立て、セット組み
・補修
・タグ付け、ラベル貼り


といったものです。

弊社も設立から早7年経つのですが、この間販促ツールの企画製作会社としてご愛顧を頂いて参りました。
そんな中お客様によりよいサービスをご提供していくには、どうすればいいのか考えてきました。
そのひとつの答えが自社による最終製品の品質チェック設備の導入です。

販促ツールは素材の種類も多く、印刷や加工の現場は多岐に渡ります。
そして最終的に各お客様にお届けするときは、店舗の規模やキャンペーンの内容によって、
様々にセットアップされ送り届られるわけです。

今まで弊社では、案件の内容、ボリューム、納期に応じていくつかある提携の流通倉庫を手配し、
作業を依頼していたわけですが、
この業務を自社化することによって、
より正確に、そしてスピード感ある対応が実現可能になると考えます。
また今後は品質管理のノウハウを蓄積し、より万全な商品の供給を可能にしていきたいと考えています。

そして当事業所のアピールポイントは、
倉庫自体は非常にコンパクト(約80坪、250㎡)ですが、クリーンルームを設置し、
食品一次加工にも対応できる安心・安全の設備を導入した点です。
gaikan.jpg
↑事業所外観
↓倉庫内のクリーンルーム
図4
↓エアシャワーブース
図6
↓クリーンルーム内作業場
図8
図7

食品・飲料・化粧品関係などの業界関係者の皆様は、たとえ販促ツールといえども、
作業現場に対して安心・安全を求め、気を使っていると思います。
そんな皆様に対して、安心してご利用いただけるよう設備を整備致しました。
是非、宜しくお願い致します。


お蔭様で開設初年度より、バレンタインデー用のチョコレートのセットのお話もいただき、
無事仕事を終えたところです。ありがとうございました。

そして弊社でセットしたチョコで愛が叶うカップルがたくさん誕生することを願ってます。


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カテゴリ :販促

NOTE60)BCP 事業継続計画

 2012-05-28
なんだか難しい表題ですが...。
先日セミナーに参加してきました。
『防災計画から事業継続計画へ』
危機管理アドバイザーの木船さんのセミナーです。
実はこのセミナーに参加するのは3度目。
2度は震災前。ISOの取得でも必須の項目なので、
いろいろ勉強するために参加していました。
そして作成している事業継続計画を、年に一回行うテストのたびに
毎年少しづつ見直しをしていたのですが...。
昨年震災が実際に起きてみると、とてもうまく機能する代物ではなかった。

まず、事業継続計画の意味を勘違いしてしまっているということ。
うちにあるのは防災計画に毛が生えたものだった。
災害に備えて、
備蓄
装備
帰宅困難者対策
連絡網
安否確認
等等...。
これって防災計画ですよね。
当然人の命を守ることが最優先課題であるわけで、
それに備えることは、まず最初にしなければならないことです。

しかし、その後に企業としては、
事業をいかに継続させていくかを考えておかなくてはならないということ。
商いを止めてしまっては、収入がなくなってしまいます。
事業を継続できずに、会社が解散なんてことになると
せっかく助かった社員の生活も、再び厳しい状況に...。

昨年の震災時に実際弊社にてあったことですが、
北茨城で製作していたものが、工場が一部被災し、数日生産が止まってしまいました
納期を詰める為に、セット加工の現場を手分けして行うことにしたのですが、
そこで待っていたのが、ガソリンの不足です。
現地ではどうにもガソリンが手に入らずに、部材の横持ちから、東京への納品含め、
全然ものが動かせない。お手上げ状況でした。
現地任せではラチがあかなかったので、急遽東京で物流会社に手配
最初はどこも難しそうなことを言っていましたが、粘り強くあたったおかげで
ガソリン満タンのトラックと乗用車を各1台なんとか確保して、
現地に走らせ、横持ちと納品に当たらせ、なんとか納期を守ることができました。
この間1日の判断でした。
震災のせいでといえば、ある程度お客様も理解してもらえたかもしれません。
でもイベントものだったので、イベントに間に合わなければ、
買い取ってくれないかもしれません。
途中まで仕掛けたものが、パーになるのか、ちゃんとした価格で売れるかは、
弊社にとっても、製作依頼した工場にとっても、
その後の収支には物凄い大きなことですから。

弊社のこんなちっぽけな話ではなく、サンソカットさんの対応は早かった。
さすがアイリス・オーヤマグループです。
その時の話はこのブログで。
サンソカットだけでなく、本業のホームセンター向け商品の物流整備もとっても早く、
阪神淡路大震災の教訓で、物流拠点を以前からいくつかに分けて、
いろいろなシュミレーションで訓練してきた結果だそうです


明日をも知れぬ中小・零細企業でなかなか事業継続計画など難しいと思われますが、
今回の震災を目の当たりにすると、一番必要性があるのもまた、中小・零細企業だと思われます。
大企業はそれでもなんとか継続できてるじゃないですか。
震災から1年以上経って、事業が再開できず、苦しんでいるのは中小・零細企業ばかりです。

どうも弊社の事業計画も防災計画の域を超えてない...。
人さえ残れば事業は継続できるのか...。
委託生産先が使えなくなってしまったら...。
お客様がなくなってしまったら...。

首都圏以外の拠点で販促ツールを製作している会社さん、
もしもの時にお互い協力しあう委託契約みたいなもの結んでおきませんか?


カテゴリ :販促

NOTE31)さて今年は

 2011-08-26
2011・41th JPM Creative Design Show 出展作品決まりました。
これは弊社も加入している「社団法人 日本プロモーショナル・マーケティング協会」が主催するイベントで「我が国のプロモーションツールの最前線が一堂に会する場
です。
会員企業は大手広告代理店から印刷会社・SP会社・メーカーまで多岐に渡っており、
その会員企業が、一年間に制作したプロモーションツールを発表する場です。
このイベントではカテゴリー別に作品が審査され、金賞銀賞などが贈られます。
そしてすべてのカテゴリーの中で、その年の一番評価された作品には経済産業大臣賞が贈られます。
毎年この展示会に参加し、受賞目指して、一年間がんばっているのですが、最近出展点数が少なくて、今年は2点の出展です。

ひとつはハート型バルーン
バルーンできれいなハート型をつくるのが結構難しくて、この作品も仮型何個かつくって、漸くOKがでたものです。
また色にもこだわりがあって、光沢感を出す為、アルミ蒸着に単色で印刷するのですが、グラビア印刷でなかなか色合わせが大変でした。
POPfes2011_heartbaloon.jpg
もうひとつはPPシート製のラウンドシート
青果売り場は販売什器が木製や金属製が多く、従来のフィルム製のラウンドシート
だと、破れることが多いという要望に答え、PPシートを提案し採用されました。
以前にブログでも書いた「smile」の文字のPOPです。

Dole腰巻き


このイベントが行われるのは10/5~7
場所は浜松町にある都立産業貿易センターです。さて今年の受賞はあるんでしょうか?ちょっと弱いかなぁ。

もしご興味のある方がいらっしゃれば、下記までご連絡下さい。
招待券お送りいたします。

contact_joyplanning@j-ing.jp
カテゴリ :販促

NOTE24)JTの逆襲

 2011-08-03
震災でJTの工場が被災して、商品の供給が滞り、
ここぞとばかり輸入タバコが店頭販促をしかけていることは以前このブログでも紹介しました。
果たしてブランドスイッチはできたのかどうか。

日本たばこ協会により7/22に発表された4~6月の国内紙巻きたばこの販売数量は、
前年同期比で19.1%減
値上げによるタバコ離れの影響なんかもあって、
単純に震災の影響のみで落ち込んだ数字ではないでしょうが、
約2割減とは大きいですよね。

それと問題の銘柄なんですが、
1位「マイルドセブン・スーパーライト」
2位「セブンスター」
3位「マイルドセブン・ライト」
さすがにベストスリーはJTが死守しておりますが、
なんと輸入タバコが上位10銘柄に4銘柄、上位20銘柄には9銘柄がランクイン。
ちなみに昨年同時期には、10銘柄中1銘柄、20銘柄中4銘柄ですから大躍進ですね。
シェアでみてみると昨年は20銘柄中の4銘柄で6.7%から
今年は9銘柄で17.1%になってます。

なんでも、ある輸入タバコメーカーは、
日本の在庫を切らしちゃいけないと、採算度外視でピストン空輸してたとか。
そしてJTの供給も安定してきた6月以降も相変わらず店頭でのCP多いですね。
輸入タバコとしては、このままシェアをなんとか押さえて生きたいところでしょう。

さて、JTもだまってはいないはず。
しかしながら昨今タバコ業界は広告に関して規制が多く、あまりハデにはできません。
どうするのかと思っていたら、ある取引先さんが
おもしろいDMが届いたと言ってもってきてくれたものがありました。
それがこちら。
ブログ 005
ブログ 006
ブログ 008


なんと送られてきたのは、販売再開の案内と商品そのもの!
これってあり?


その取引先さんは、もうタバコを止めてしまっているのですが、
以前吸っていた時期に懸賞の応募とかしていたそうで、
今回そういった顧客データを元に送っていたようです。

さてさてこの勝負どうなっていくのでしょう。
うちでもなにかアイデア出してみようかな。
タバコの世界でも「がんばっぺ JT」とかになるのでしょうか。
カテゴリ :販促

NOTE23)RQ×RibonMagnet

 2011-07-28
この度リボンマグネットさんと災害ボランティア団体さんのコラボで、
オリジナルのリボンマグネットを作製、完成致しました。
それが、こちら。

magnet1

今回私が参加したボランティアの団体は「RQ市民災害救援センター」というところです。
(詳しくは、団体名クリックして下さい。RQさんのホームページに接続できます)
このRQさんを通じて2度ほど、被災地でボランティアをしたわけですが、
以前にもブログで書きましたが、ボランティアに参加する多くの人達がほんとに志があって、一生懸命被災地の為に何ができるか考えていて、感動すると同時に、私も楽しく作業させてもらいました。
そんなボランティアのみんなと思いが共有できて、気持ちが繋がるものがなにか作れないかと思って作製したのがこの「リボンマグネット」です。

リボンマグネットさんとは何度か販促のお仕事の件で、お話をさせてもらっており、
今回は趣旨的にも是非コラボしたいと思い相談したところ、OKの返事を頂きました。

形状はリボン型ではなく、ホヌ型にしました。
これは作業した地域が、漁具の回収や、海岸のガレキ撤去などいずれも海に近い場所だったので、海の守り神である亀型の方がいいかなと思いこちらにしました。
デザインはRQさんとも相談しながら、CIカラー?である橙と緑ベースに
各ボランティアセンターのイメージを落とし込みました。全部で12種類あります。

magnet2

今、RQの東京本部や各ボランティアセンターで寄付するとこのマグネットがもらえます。
車につけたり、冷蔵庫につけたり、使い方はそれぞれでしょうが、ボランティアの気持ちを忘れない思い出のマグネットになったらいいと思っています。
そして街角でこのマグネットを見かけた時、そこに仲間がいるって思っていただければ幸いです。このマグネットを機会に新しい繋がりができるといいですね。

今回このマグネットは、弊社で製作して、RQさんに寄贈させていただきました。
製作したのはわずか300個ほどで、どれ位寄付が集まるかわかりませんが、
少しでも被災地救援活動費用のプラスになればと思います。
カテゴリ :販促
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